五十肩について

  • 夜中に疼いて目が覚めたり寝れないことがある。
  • 服を着るときに腕が痛くて上がらない。
  • 少し腕を動かすだけで激痛が走るのが怖い。
  • 病院や整骨院に、マッサージに通院したが治らない。
  • 運転中ハンドルを回すときに肩が痛む。
  • 入浴時の洗髪に困っている。

 

 

他でよくならない理由

五十肩は早期改善できるものと時間がかかるものがあるのはご存じでしょうか?これは症状を改善していく上で対処が変わってくるので重要なポイントです。炎症期にマッサージやストレッチなどをすると炎症を強くし逆効果になる事もあります。

一般的な治療法としては、とりあえず痛いところに電気をあてたり、マッサージをしたり、ヒアルロン酸注射をしたりという対処が多いようです。このような治療で改善されれば問題ないと思います。しかし当院では、このような治療を行ったが良くならない患者様がよく来院されます。

大切なことはあなたの肩の痛み、どこが原因で起こっているか?3つの病期に対して適切な施術が行われているかどうかです。

五十肩は痛みが肩自体に問題があることもあれば、別の箇所が原因になっていることもあります。また、3つの病期それぞれに適切な対処を行うことが大切になってきます。。

五十肩はあなたにあった明確な施術プランをもとに行うことが大切です

3つの病期

五十肩には、3つの病期があり、それぞれに適した対処を行うことがとても重要です。

炎症期(およそ3週間~2か月)

関節の炎症が強く非常に痛みが強い時期です。何もしなくても痛む、痛みで目が覚める、痛みで寝れないといった症状で生活に支障をきたします。炎症期はできるだけ安静を取りましょう。無理に動かしたりと痛い動作をしないことが大切になります。

痛みがひどく続くことで二次的な問題が起こることもありますので、我慢せずに痛みに対する対症療法が優先されます。消炎鎮痛薬の投与や湿布などにより痛みを和らげます。五十肩の急性期に関しては、我慢せずに整形外科を受診することがいいのかもしれません。

拘縮期(およそ1か月~6か月)

激しい痛みは落ち着いてきますが、鈍い痛みに変わり、予期せぬ動作で痛みが出たり、肩を動かせる範囲が狭くそれ以上を動かすと痛むといった運動制限が出てきます。

炎症期のような何もしなくても痛いということはない状態です。ただ関節や筋肉等の拘縮により運動制限が急速に進行します。動かすと痛みを感じる時期ですが、痛いから動かさないでいることで関節に拘縮が強くなっていくため放置しておくと今まで通りの肩の可動範囲に戻ることが困難となります。

ですので、急性期のピークを超えたタイミングで、積極的に拘縮予防に取り組む必要があります。そのための手段として当院でのラポール式骨格(筋膜)調整が効果を発揮し解消に向かっていけます。

回復期(およそ6か月~1年)

痛みやこわばりがなくなっていき良くなっていく事が実感できる時期です。拘縮期で適した施術を行っていけばほぼ元通りの状態まで改善していきます。ただ拘縮期の時点で放置してしまうと可動制限が残る場合が多く残念ながら元通りの可動域に戻る事が非常に困難になります。

ですので五十肩治療に大事なことは時期に適した対処と痛みの原因を行うことがとても大事になってくるので拘縮する前に施術を開始することをお勧めします。

 

当院にお任せください

ラポール整骨院は五十肩改善の専門技術を用いて痛みを解消に導きます。

当院では、あなたの病期がどこにあるのか、肩が痛くなった根本的な原因を見つけ出すためのカウンセリングと検査を徹底的に行います。

病期にあった治療を行いながら肩の痛みの原因は肩だけでなく、姿勢や骨盤のゆがみから筋力の低下や肩甲骨や鎖骨の動きの制限が関係しているのです。

なので姿勢や骨盤が歪む原因となった癖や本来動かなけらばいけない関節や筋肉を動かしていく施術を行うことであなたの辛い肩の状態を戻していくことができるのです。

痛みの原因や痛みの出る場所、痛み方や重症度は様々です。しかしながら、それらほとんどの痛みは、血行不良による循環不全が、筋膜の癒着をおこすことによって生じているといえます。

その凝り固まってしまった患部をほぐして筋膜の癒着をはがしてやる事で、筋肉に酸素や栄養素を行き渡らせます。そうすることで血流が全身を巡り、肩・膝・首・腰などといった関節の可動域があがり、痛みが改善されていきます。

長年の経験と指先のわずかに触れる感覚で、少ない時間でしっかりと筋膜をリリースしていきます。それにより患部の状態が良くなる事で、ようやくインナーマッスルにアクセスできるようになります。

 

当院はインナーマッスルマッサージを得意とするため、早期改善を促せるのです。

更に、長年の経験と患者様の身体の状態から判断し、痛みを感じる部分とは違うトリガーポイントをケアしていきます。
トリガーポイントとは引き金となる原因という意味で、痛みの根本的な原因は痛む患部そのものではないのです。

 

どうやって骨や筋肉の歪みをとるの???

【骨盤矯正】【猫背矯正】【姿勢矯正】と聞くと、骨を鳴らして矯正していくと思われがちです。しかし、それでは一時的な効果しかないうえに、逆に周辺組織を痛めてしまうこともあります。

当院ではいきなり骨にアプローチするのではなく、骨のゆがみをもたらしている深層筋肉へアプローチしていきます。骨に一番近い部分の筋肉であるインナーマッスルに働きかけていくことで、長年眠っていた筋肉が動きを取り戻していきます。

インナーマッスルが刺激され本来の肩甲骨や鎖骨の動きを取り戻すと骨を正しい位置にキープしてくれます。当院ではラポール式骨格調整法を用いて、表面の大きな筋肉を緩めてからインナーマッスルに刺激を与えていき、骨を支える深層筋肉の力を取り戻していきます。

姿勢の改善によって肩の痛み、シビレの解消につながりあなたの快適な生活へ導きます。

 

様々な治療を試みてきたけど
根本的な改善にならなかった

そのように諦めている方は、
是非一度当院にお時間をください。

残念ながら、中には改善できない症状もあります。その際は、無駄に治療を引き伸ばしたりせずに申告致します。
改善の見込みがあると判断した際は、そこに向かうプロセスやスケジュール、
患者様に協力していただきたいことなども合わせてご提案させていただきます。

 

 

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